TERMS OF SERVICE
利用規約
制定日・最終改定日: 2026年7月14日
この利用規約(以下「本規約」といいます)は、〔株式会社◯◯〕(以下「当社」といいます)が提供する AI 広告運用サービス「KachiAd(カチアッド)」(以下「本サービス」といいます)の利用条件を定めるものです。 登録ユーザーの皆さま(以下「ユーザー」といいます)には、本規約に同意のうえ、本サービスをご利用いただきます。
第1条(適用)
- 本規約は、ユーザーと当社との間の本サービスの利用に関わる一切の関係に適用されるものとします。
- 当社が本サービス上で掲載する個別規定・ガイドライン等は、本規約の一部を構成するものとします。本規約と個別規定の内容が異なる場合は、個別規定が優先して適用されるものとします。
第2条(定義)
- 「本サービス」とは、当社が提供する、AI による広告キャンペーンの設計、クリエイティブ(画像・動画・広告文等)の生成、広告媒体への入稿、配信結果の分析、改善提案および改善の実行等を行うクラウドサービス「KachiAd」をいいます。
- 「広告媒体」とは、Google 広告その他、本サービスが対応する広告配信プラットフォームをいいます。
- 「広告アカウント」とは、ユーザーが保有しまたは正当な権限に基づき管理する、広告媒体上のアカウントをいいます。
- 「連携サービス」とは、広告媒体、チャットツール(Slack・Chatwork 等)、決済サービス、生成 AI サービス等、本サービスと連携する第三者のサービスをいいます。
- 「生成物」とは、本サービスの AI 機能により生成された画像・動画・広告文・キャンペーン構成案・分析結果・改善提案等をいいます。
- 「自動化モード」とは、AI による変更の実行に際してユーザーの承認を要する範囲を定める設定(承認制・ガードレール自動・完全自動等)をいいます。
第3条(利用登録)
- 利用登録は、登録希望者が本規約に同意のうえ、当社の定める方法によって申し込み、当社がこれを承認することによって完了するものとします。
- 当社は、以下の場合には、利用登録の申請を承認しないことがあります。
- 虚偽の事項を届け出た場合
- 本規約に違反したことがある者からの申請である場合
- 反社会的勢力等に該当し、または関与があると当社が判断した場合
- その他、当社が利用登録を相当でないと判断した場合
- ユーザーは、事業者(法人または事業を営む個人)であることを前提とします。本サービスは消費者向けサービスではありません。
第4条(アカウントの管理)
- ユーザーは、自己の責任において、本サービスのログイン情報を適切に管理するものとします。
- ユーザーは、組織内のメンバーに対して権限(承認権限を含みます)を付与できます。メンバーの行為は、当該ユーザー(組織)の行為とみなします。
- ログイン情報が第三者に使用されたことによって生じた損害は、当社に故意または重大な過失がある場合を除き、当社は一切の責任を負いません。
第5条(本サービスの内容)
- 本サービスは、AI が広告運用の一連のサイクル(分析・設計・生成・入稿・効果測定・改善)を実行し、ユーザーがその内容を確認・承認することを基本とするサービスです。
- 広告媒体への変更の反映は、ユーザーが選択した自動化モードに従って行われます。ユーザーは、キャンペーンごとに自動化モードを設定・変更できます。
- 「完全自動」等、承認を経ずに変更が実行されるモードは、ユーザーが自らの判断と責任において有効化するものとし、当該モードにおいて AI が実行した変更は、ユーザーの指示に基づく変更とみなします。
- 当社は、本サービスの品質向上のため、機能の追加・変更を行うことがあります。
第6条(広告アカウントの接続・連携サービス)
- ユーザーは、自己が正当な権限を有する広告アカウントのみを本サービスに接続するものとします。
- 連携サービスの利用については、各連携サービスの利用規約・ポリシーが適用されます。ユーザーはこれらを遵守するものとします(Google 広告のポリシーを含みます)。
- 連携サービスの仕様変更・障害・提供終了等に起因して本サービスの全部または一部が利用できなくなった場合でも、当社に故意または重大な過失がある場合を除き、当社は責任を負いません。
第7条(利用料金および支払方法)
- 本サービスの利用料金は、初期費用、月額最低利用料および広告費に連動する従量料金等により構成され、その料率・金額は申込時に当社が提示する料金表または個別契約に定めるとおりとします。
- 支払方法は、クレジットカード決済(毎月末締め・翌月決済)または銀行振込(当社が適格請求書を発行)とします。
- 広告媒体に対する広告費そのものは、ユーザーが広告媒体に直接支払うものとし、利用料金には含まれません。
- 本サービスに契約期間の拘束はなく、ユーザーはいつでも解約できます。解約月の利用料金は当社の定める方法により算定します。
- 支払いが遅延した場合、当社は本サービスの提供を停止できるものとします。
第8条(AI による生成物の取扱い)
- 生成物は AI 技術により自動生成されるものであり、当社は、生成物の正確性・完全性・有用性・特定目的への適合性および第三者の権利を侵害しないことを保証しません。
- ユーザーは、生成物を広告として使用する前に、その内容を自らの責任で確認するものとします。
- 当社は、ユーザーに対し、生成物を本サービスの利用目的の範囲内で使用することを許諾します。生成 AI の性質上、第三者の生成物と類似する生成物が生成される可能性があることを、ユーザーはあらかじめ了承するものとします。
第9条(法令適合性チェック機能)
- 本サービスの薬機法等に関するチェック機能は、広告表現の検討を支援するものであり、法令への適合性を保証するものではなく、法的助言にも該当しません。
- 広告表現の法令適合性(薬機法・景品表示法・特定商取引法等を含みますがこれらに限りません)に関する最終的な判断と責任は、ユーザーに帰属します。
第10条(成果の非保証)
当社は、本サービスの利用により、広告の成果(クリック率、コンバージョン数、顧客獲得単価、広告費用対効果その他の指標の達成・改善を含みます)が得られることを保証しません。 目標 CPA・目標 ROAS 等の設定値は AI による最適化の目標であり、その達成を約束するものではありません。
第11条(データの取扱い)
- 当社は、ユーザーの広告アカウントに関するデータ(キャンペーン情報・配信実績等)を、本サービスの提供・改善の目的で取り扱います。詳細はプライバシーポリシーに定めます。
- 当社は、AI による分析・生成のために必要な範囲で、ユーザーのデータを生成 AI サービスに送信します。当社は、送信データが生成 AI の学習に利用されないよう、学習利用のオプトアウト等の措置を講じます。
- 当社は、個社を特定できない統計データを作成し、本サービスの改善等に利用できるものとします。
第12条(禁止事項)
ユーザーは、本サービスの利用にあたり、以下の行為をしてはなりません。
- 法令または公序良俗に違反する行為
- 法令に違反する広告(薬機法・景品表示法等に違反する表現を含む)を、違反の事実を認識しながら配信する行為
- 正当な権限のない広告アカウントを接続する行為
- 本サービスのサーバーまたはネットワークへの不正アクセス、リバースエンジニアリングその他の解析行為
- 本サービスの他のユーザーまたは第三者の権利・利益を侵害する行為
- アカウントを第三者に譲渡・貸与する行為
- 反社会的勢力等への利益供与
- その他、当社が不適切と判断する行為
第13条(知的財産権)
- 本サービスに関する知的財産権は、当社または当社にライセンスを許諾している者に帰属します。
- ユーザーが本サービスに提供したデータ(LP 情報・ブランド素材等)に関する権利は、ユーザーまたは正当な権利者に留保されます。当社は、本サービスの提供に必要な範囲でこれらを利用できるものとします。
第14条(利用制限および登録抹消)
- 当社は、ユーザーが本規約のいずれかの条項に違反した場合、または当社が本サービスの利用を適当でないと判断した場合、事前の通知なく、本サービスの全部もしくは一部の利用を制限し、またはユーザーとしての登録を抹消することができるものとします。
- 当社は、本条に基づき当社が行った行為によりユーザーに生じた損害について、一切の責任を負いません。
第15条(保証の否認および免責事項)
- 当社は、本サービスに事実上または法律上の瑕疵(安全性・信頼性・正確性・完全性・有効性・特定の目的への適合性・セキュリティ等に関する欠陥、エラーやバグ、権利侵害等を含みます)がないことを保証しません。
- 広告媒体によるアカウントの停止・広告の不承認・ポリシー違反の判定等について、当社は責任を負いません。
- 当社は、本サービスに起因してユーザーに生じたあらゆる損害について、当社の故意または重大な過失による場合を除き、責任を負いません。当社が損害賠償責任を負う場合であっても、その賠償額は、損害発生の直近3ヶ月間にユーザーが当社に支払った利用料金の総額を上限とし、間接損害・特別損害・逸失利益(広告成果の未達により得られなかった利益を含みます)については賠償の責任を負いません。
第16条(サービス内容の変更・中断・終了)
- 当社は、システム保守、障害、天災地変その他やむを得ない事由がある場合、事前の通知なく本サービスの提供を一時的に中断できるものとします。
- 当社は、相当な予告期間をもって通知のうえ、本サービスの提供を終了できるものとします。
第17条(利用規約の変更)
当社は、民法第548条の4の規定に基づき、必要と判断した場合には、本規約を変更できるものとします。 変更後の規約は、当社が別途定める場合を除き、本サービス上に表示した時点より効力を生じるものとします。 重要な変更については、効力発生日の相当期間前に、本サービス上の表示その他適切な方法で周知します。
第18条(通知または連絡)
ユーザーと当社との間の通知または連絡は、当社の定める方法(登録メールアドレスへの送信、本サービス上の表示、連携チャットツールへの通知等)によって行うものとします。
第19条(権利義務の譲渡の禁止)
ユーザーは、当社の書面による事前の承諾なく、利用契約上の地位または本規約に基づく権利もしくは義務を第三者に譲渡し、または担保に供することはできません。
第20条(準拠法・裁判管轄)
- 本規約の解釈にあたっては、日本法を準拠法とします。
- 本サービスに関して紛争が生じた場合には、〔東京〕地方裁判所を第一審の専属的合意管轄裁判所とします。
〔 〕内(運営会社名・管轄裁判所)は、正式公開前に確定情報へ差し替えてください。 料金の具体的な料率・金額は料金表(別紙)にて定めます。